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おすすめの格安SIMカード17社をガッツリ比較!

SIM比較

[2017年5月更新]

通信速度やデータ通信量に制限をつけることで、月々の料金を大幅に抑えることのできる通信サービス「格安SIMカード」。

最近になって、各種メディアでもよく取り上げられるようになってきました。

格安SIMを使えばスマホの月額料金を半額以下にできるわけですが、それには格安SIMを提供している数多くのMVNO※(ドコモなどの通信設備を間借りして低料金で提供する通信事業者)の中から自分に合ったプランを選ばないといけません。

※MVNO: 読み方はエムブイエヌオー。英語だとMobile Virtual Network Operator。日本語だと仮想移動体通信事業者。

それぞれの格安SIMのおすすめポイントや評判・評価の紹介、料金や通信速度、機能などの比較を行っています!

 

目次

低価格でモバイル通信が利用できる格安SIM

月1,000円以下、中には500円を切るという圧倒的に安い料金で、スマートフォンやタブレットのデータ通信が利用できるようになる、それが格安SIMです。

あまり使わないけれど、スマートフォンやタブレットを契約していて毎月の支払いが思ったより高い。。。そんな方は是非乗り換えすることをおススメします。

家族、特にお子様にスマートフォンを持たせたいけれど、通信費がかかるから家計が心配。。。格安SIMなら、通信料金をぐっと節約することができます。

格安SIMのサービスは、通信設備を自社で持つのではなく、他社から借りて通信サービスを行う事業者(MVNO、仮想移動体通信事業者)が提供しています。

特に最近になって多くのプロバイダが参入して種類が増え、差別化も進み、各社の競争が激しくなっています。

そのため、利用したいユーザーにとっても、どの格安SIMが良いか迷ってしまうことでしょう。

実は各社似たようなサービスながら提供しているサービス内容や料金体系が異なっているため、自分にあった格安SIMを選ぶことが重要です。

 

キャリアのスマホ利用と比較しての違いは?

様々な費用を抑えることによって安さを実現

格安SIMは、大手通信キャリアから設備を間借りしているため大規模な投資を抑え、一方、通信を効率化することによりその安さを実現しています。

大手携帯電話会社が提供するLTEサービスは、速度が高速で、データ容量も比較的余裕がありました。ほとんどの人は自分がどれだけ通信データサービスを利用するか理解しないまま5GBや7GBの契約をし、過剰なサービスとして契約し続けている方がほとんどでしょう。

そして、料金は安いプランでも月に数千円はかかるものでした。

そのため「1ヶ月の間にそれほどLTEの通信を使うわけではない、だけど契約しないわけにはいかない…」そういった方のニーズに合うものではなかったのです。

また、大手携帯会社は大規模なマーケティングを行ったり、販売店に高額の販売促進費を渡しています。

結果として利用者の支払う料金に跳ね返ってくるのです。

そんな中、格安SIMは、コストを抑えて自分に合った通信サービスを使いたいというニーズに応えられるサービスとして注目を集めています。

 

機能が削られている

多くの格安SIMでは、090/080の電話番号による音声通話機能がついたものか、あるいは音声通話機能の無いデータ通信専用のものを選ぶことができます。

しかし音声通話機能においては、いわゆる無料通話分を利用することはできない(一部かけ放題サービスを提供している格安SIMを除く)。大手携帯電話会社とは違い、かけた分だけ通話料がかかる従量制となるため、電話のしすぎには気をつける必要があります。

実際、通話料だけ見ると格安SIMは格安ではありません。

ただ最近では、通話料を半額にできるサービスや1回5分などのかけ放題サービスを合わせて提供している格安SIM事業者も増えてきたので、そちらを使うようにすれば通話料の節約になります。

音声通話を利用する方はこれらのサービスを積極的に利用するようにしたいです。

また、メールアドレスが付与されない格安SIMがほとんどです。

そのため代替手段として、無料で利用できる「GMail」などが利用できるため、そういったサービスを利用するのが良いでしょう。

もっとも、最近ではLINEなどを使ってコミュニケーションをとる方が多いと思いますので、通信キャリアが提供するメールアドレスを使わない方が増えているのではないでしょうか。

 

料金体系が比較的シンプルでわかりやすい

大手携帯電話会社の料金プランは、とにかく複雑です。

「○○割」などという割引制度が、いったいいくつあるのでしょうか。

またその適用条件も複雑です。

利用者が気づかないうちに、不利な条件で契約させられてしまったという話もよく耳にします。

それに対して格安SIMの料金プランは非常にシンプルでわかりやすいです。

このわかりやすさは実際に比べてみればわかります。

契約条件も比較的クリアな事業者が多く、そのような事業者が提供するサービスはそのまま信用にもつながるでしょう。

 

契約期間の縛りが無い/あっても短い

大手キャリアでは当たり前の「2年縛り」といった長い縛りもほとんどの格安SIMにはありません。

最低利用期間が設定されている格安SIMはありますが、多くは1~3ヶ月程度となっています。

音声通話が可能なSIMの場合は、短期間のうちに契約を解除すると解約手数料がかかるが、それでもその期間は半年~1年程度です。

それを過ぎれば解約手数料はかからなくなるところがほとんどです。

進化の速いスマートフォン業界なので、最新のサービスを追いかけてみるのも良さそうですね 

 

今のスマホそのまま使える?

今持っているスマートフォンが、ドコモ、au、ソフトバンクといった大手から購入したものの場合は、購入したキャリアでしか使えないようにSIMにロックがかけられています。

ですが2015年5月1日からSIMロック解除が義務化され、大手キャリアで購入した端末でもSIMロック解除の手続きをすればMVNOで利用できるようになりました。

ただしすべてのスマートフォンが利用できるワケではありません。

また、中にはSIMロック解除をしなくても、そのままMVNOで利用できるスマートフォンもあります。

使っているスマホのキャリア SIMロック MVNO(使いたいSIMカード)
ドコモ系

au系

ドコモ 解除していない ×
解除済み ×
au 解除していない ×
解除済み ×
ソフトバンク 解除していない × ×
解除済み ×
もともとSIMフリー端末※ 端末による 端末による

 ドコモのAndroidスマートフォンの場合

MVNOの多くがドコモのネットワークを利用しています。

そのため、今のスマートフォンがドコモの端末なら、SIMロック解除をすることなく多くのMVNOでそのまま利用できます。

ただし、auのネットワークを利用したMVNOは、通信方式の違いからSIMロック解除しても利用できません。

 

ソフトバンクのAndroidスマートフォンの場合

今のスマートフォンがソフトバンクの場合、SIMロック解除をすれば、コモのネットワークを利用したMVNOを利用できます。

ただし、auのネットワークを利用したMVNOでは、通信方式の違いからSIMロック解除しても利用できません。

 

auのAndroidスマートフォンの場合

今、使っているスマートフォンがauの場合、auのネットワークを利用したMVNOならそのまま利用できます。

ドコモのネットワークを利用したMVNOでは、SIMロック解除しても利用できません。

 

ドコモとソフトバンクは通信方式が同じなので、ドコモのネットワークを利用したMVNOは、SIMロック解除をしたソフトバンクのスマートフォンで利用できますが、機種ごとが対応する周波数帯によってはうまくつながらないケースもあります。

快適に使い続けるためには、利用しているスマートフォンの通信方式にあったMVNOを選ぶこと、対応周波数帯に注意することが大切です。

詳しくは各MVNOが公開している動作確認機種一覧を参考にしてください。

 

格安SIMのデータ通信量の目安、動画、アプリ、インターネット、メールの使用量

では、1ヶ月あたりどれくらいのデータ量を使っているのでしょうか?

それがわかればデータ容量に合ったSIMカードを選択し、月額利用料を大幅に抑えることができます。

 

家にインターネットがあれば通信量は月3GB未満

家にパソコンがあってインターネットができる人(WiFi接続できればパソコンでなくてもOKです)

そういう人たちの通信量はほぼほぼ月3GB未満です。

家にインターネットがあれば無線LANが使えるので、スマホでネットやアプリをダウンロードしてもデータ通信は無線LANを通して行われます。

この間、格安SIMのデータ通信は行われていないのでデータ量は増えません。

よくわからない人で家にインターネットがある場合は、両親や兄弟、とにかく家でパソコンを使ってインターネットをしている人にお願いして設定してもらいましょう。

家にインターネットがあれば、ほぼ確実に通信量は月3GBで足ります。

ここからは家にインターネットがない場合、または外でスマホを使いまくる場合です。

 

動画サイトのデータ量の目安 (データ量を最も使います)

月3GBを超える人たちはほぼ動画を見ています。

そのような方々はYoutubeやHulu、ニコニコ動画などを見ていると思います。

動画を1時間見るとおよそ400MB(0.4GB)を消費します。

月に7時間ちょっと動画を見ると、それだけで3GBを使い切ってしまいます。

Youtubeのデータ量の目安

わりと多くの人が480p(自動選択)でYoutubeを見ています。

480pはスマホで見ると綺麗に見えますが、360pでも十分見れます。

240pまで下げると一気に画質が悪くなるので、最適値は360pでしょう。

Youbueで動画を見るときはデータを節約するためにも360pに設定して視聴するのがよさそうです。

これで動画をデータ容量が半分くらいに節約できます。

あとは月にYoutubeを見る時間×200MBでだいたい必要なデータ量がわかります。

月に10時間くらい見る場合は、10時間×200MB=2000MB(2GB)使うことになりますね。

Huluのデータ量の目安

Huluの高画質で視聴した場合1時間あたり420MBほどデータを消費するようです。

Huluは格安スマホをテザリングでノートパソコンで視聴する方もいるでしょう。

大画面で見ると高画質で見ないと機微石井で小から、Huluのドラマや映画を見ると、一気にデータを消費してしまいます。

ニコニコ動画のデータ量の目安

ニコニコ動画の高画質モードは300MB/hから400MB/hのデータ量を使うそうです。

ニコニコ動画でアニメを見る場合、データ量の消費を気をつけましょう。

 

アプリのデータ量の目安(ダウンロード&アップデート)

アプリの初回ダウンロードとバックグラウンドのアップデートとメジャーアップデートもデータを多く使います。

例えばパズドラでは、最初にプレイするまで900MBくらいデータを消費します。

インストール後も1ヶ月に1回くらいアップデートが行われて、その時にも最初に50MBでダウンロードしてアプリ起動時に追加で不足分の大量のデータをダウンロードします。

容易にソーシャルゲームのアプリをダウンロードしまくると、通信データ量的に痛い目を見ます。

ゲームアプリのダウンロードやアップデートは慎重に行いましょう。

ゲームアプリ以外のアプリの場合はアプリ起動時に不足分の更新はほとんど行われないか、あっても少ししかデータをダウンロードしないので問題なさそうです。

 

Webサイト閲覧時のデータ量

わりと使うのがインターネットのデータ量です。

Google検索したりFacebookを見ているいるとわりとデータ量を使っていたりします。

個別ではたいしたデータ量ではないのですが、いつの間にか多くのデータ量になります。

基本的にサイトを1ページみるのに平均して1MB使うようです。

同じサイトで違うページを見る場合は共通するところはダウンロードしないのでおおよそ500KB(0.5MB)くらい使います。

数時間も見ているとチリも積もって山になります。

1日数十分くらいの利用なら大した量にはならないでしょう。

だいたい100ページサイトを見た場合は50MBから100MBのデータを消費します。

毎日何かしらのサイトを100ページみると、1ヶ月で2GBくらいデータ容量を使うことになります。

 

メールのデータ量の目安

メールのデータ量はほぼありません。

メールのデータ量は多くても数KBなので、1000通メールを送受信してようやく10MBになります。

写真など添付する場合は1通5MBくらいになると思います。

よってメールのデータ量はほぼ気にしなくて問題なさそうです。

格安SIMのデータ量で気をつけるべきはYoutubeなどの動画サイトとゲームアプリです。

サイトを頻繁に見る場合もデータ量に気をつける必要があります。

Twitterやメール、あとLineの無料通話などは気にしなくてよいくらいのデータ量しか使いません。

 

ご自身のおおよそのデータ容量を把握したら早速、おすすめ格安SIMを見てみましょう!

 

音声通話付きプラン料金比較表 :3GB以下

月額プラン 100MB 500MB 1GB 2GB 3GB キャリア回線
mineo(ドコモ)   1400円 1500円   1600円 ドコモ
DMMmobile     1260円 1380円 1500円 ドコモ
楽天モバイル         1600円 ドコモ
OCNモバイルONE         1800円 ドコモ
IIJmio(ドコモ)         1600円 ドコモ
NifMo(ニフモ)     1340円   1600円 ドコモ
BIGLOBE SIM     1400円   1600円 ドコモ
DTI SIM     1200円   1490円 ドコモ
U-mobile     1480円   1580円 ドコモ
b-mobile     1300円 1550円 1800円 ドコモ
エキサイトモバイル      1,370円  1470円  1600円  ドコモ
スマモバ      1580円      ドコモ
FREETEL  999円    1199円   1600円   ドコモ
LINEモバイル      1200円   1690円  ドコモ
TONE(トーンモバイル) 1000円(データ量使い放題だが、速度は500kbps程度に制限)      ドコモ
mineo(au)   1310円 1410円   1510円 au
IIJmio(au)         1600円 au
UQ mobile         1680円 au
Y!mobile     2980円   3980円 ワイモバイル

※全て税抜き

 

データ通信専用プラン料金比較表 :3GB以下

月額プラン 100MB 500MB 1GB 2GB 3GB 回線
mineo(ドコモ)   700円 800円   900円 ドコモ
DMMmobile     480円 770円 850円 ドコモ
楽天モバイル         900円 ドコモ
OCNモバイルONE         1100円 ドコモ
IIJmio(ドコモ)         900円 ドコモ
NifMo(ニフモ)     640円   900円 ドコモ
BIGLOBE SIM         900円 ドコモ
DTI SIM     600円   840円 ドコモ
U-mobile     790円     ドコモ
b-mobile     500円 750円 1000円 ドコモ
エキサイトモバイル     670円 770円 900円 ドコモ
FREETEL 299円   499円   900円 ドコモ
LINEモバイル     500円     ドコモ
mineo(au)   700円 800円   900円 au
IIJmio(au)         900円 au
UQ mobile         980円 au

※全て税抜き
※SMS(ショートメッセージ)機能をつける場合は+140円

 

音声通話付きプラン料金比較表:4GB ~ 10GB

音声通話付き
月額プラン
4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 10GB 回線
mineo(ドコモ)   2280円       3220円 ドコモ
DMMmobile   1910円   2560円 2680円 2890円 ドコモ
楽天モバイル   2150円       2960円 ドコモ
OCNモバイルONE   2150円       3000円 ドコモ
IIJmio(ドコモ)     2220円     3260円 ドコモ
NifMo(ニフモ)   2300円       3500円 ドコモ
BIGLOBE SIM     2150円       ドコモ
DTI SIM   1920円         ドコモ
U-mobile   1980円         ドコモ
b-mobile 2050円 2300円         ドコモ
TONE(トーンモバイル) 1000円(データ量使い放題だが、速度は500kbps程度に制限)          ドコモ
エキサイトモバイル 1850円 2150円 2300円 2600円 2820円 3080円 ドコモ
スマモバ   2480円         ドコモ
FREETEL   2220円     2840円 3170円 ドコモ
LINEモバイル   2220円     2880円 3220円 ドコモ
mineo(au)   2190円       3130円 au
IIJmio(au)     2220円     3260円 au
Y!mobile       5980円     ワイモバイル

※全て税抜き

 

データ通信専用プラン料金比較表:4GB ~ 10GB

データ通信専用月額プラン 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 10GB 回線
mineo(ドコモ)   1580円       2520円 ドコモ
DMMmobile   1210円   1860円 1980円 2190円 ドコモ
楽天モバイル   1450円       2260円 ドコモ
OCNモバイルONE   1450円       2300円 ドコモ
IIJmio(ドコモ)     1520円     2560円 ドコモ
NifMo(ニフモ)   1600円       2800円 ドコモ
BIGLOBE SIM     1450円       ドコモ
DTI SIM   1220円         ドコモ
U-mobile   1580円         ドコモ
b-mobile 1250円 1500円         ドコモ
エキサイトモバイル 1150円 1450円 1600円 1900円 2120円 2380円 ドコモ
FREETEL   1520円     2140円 2470円 ドコモ
mineo(au)   1580円       2520円 au
IIJmio(au)     1520円     2560円 au
Y!mobile             ワイモバイル

※全て税抜き

 

音声通話付きプラン料金比較表:12GB ~無制限

音声通話付き
月額プラン
12GB 15GB 20GB 無制限 回線
DMMmobile   4300円 5980円 1140円(速度は200kbps程度に制限)  ドコモ
楽天モバイル       1250円(速度は500kbps程度に制限)  ドコモ
OCNモバイルONE   2500円     ドコモ
BIGLOBE SIM 3400円       ドコモ
DTI SIM       2800円 ドコモ
U-mobile       2980円 ドコモ
TONE(トーンモバイル)   1000円(データ量使い放題だが、速度は500kbps程度に制限)       ドコモ
エキサイトモバイル     4750円   ドコモ
UQ mobile       2680円(速度は500kbps程度に制限)  au

※全て税抜き

 

データ通信専用プラン比較表:12GB ~ 無制限

音声通話付き
月額プラン
12GB 15GB 20GB 無制限 回線
DMMmobile   3600円 5180円 440円(速度は200kbps程度に制限)  ドコモ
楽天モバイル       525円(速度は500kbps程度に制限)  ドコモ
OCNモバイルONE   1800円     ドコモ
BIGLOBE SIM 2700円       ドコモ
DTI SIM       2100円 ドコモ
U-mobile       2480円 ドコモ
エキサイトモバイル     4050円   ドコモ
UQ mobile       1980円(速度は500kbps程度に制限)  au

※全て税抜き

 

主要16社の格安SIMカードをガッツリ比較してみました

比較する格安SIMとして、以下の16社の格安SIMを選びました。

どれも一度は聞いたことのある、有名なMVNO・格安SIM提供会社ではないでしょうか。

ここから料金は全て税込で表示しています。

 

mineo(マイネオ)

mineoマイネオ

mineo(マイネオ)の料金プランは、大きく分けて5つに分かれています。

5つのプランの種類は他のMVNO同様に、月々に利用可能なデータ通信容量によって5つに分けられており、データ通信のみに対応したSIMをシングルタイプ。

データ通信以外に音声通話も可能なプランをデュアルタイプとしています。

mineo(マイネオ)と他のMVNO事業者の違いの一つとしてmineo(マイネオ)は2015年9月1日から、ドコモ回線を利用したプランも提供を開始しました。

2015年8月31日まではKDDI(au)回線を利用したauプラン(Aプラン)しかありませんでしたが、現在は、NTTドコモの回線を利用したドコモプラン(Dプラン)の両方を選ぶことが可能となり、mineo(マイネオ)は日本で初めてのマルチキャリアサービスを開始しました。

auの回線を使用したAプランとNTTドコモの回線を使用したプランの一番の違いは、デュアルタイププラン(音声通話も可能なプラン)の月額料金がau回線を使用したAプランの方が安いことですが、その他にもSMS機能などがau回線を使用したAプランでは無料で使えるサービスなのに対し、NTTドコモの回線を使用したDプランではオプションサービスとなっていることが挙げられます。

「Aプラン」

 

「Dプラン」

mineo(マイネオ)の評価・評判(特徴と注意点)をチェックする

公式サイト: mineo

 

DMMモバイル

dmm moible

DMM mobileでは利用可能の高速データ通信量に応じて10弾買い物プランがあり、ユーザーは自身のニーズに合わせて幅広いプランの中から最適なプランを選ぶことができます。

ライトユーザーであればライトプランや1GBプランを選べば無駄をなくして格安スマホの利用ができるでしょうし、ヘビーユーザーならば10GBや15GB、20GBのプランを選べばストレスフリーでスマホライフを送れるでしょう。

もちろん、データSIMにSMSオプションの付帯ができますし、MNPを利用して通話SIMを契約することもできるので、幅広いユーザーが快適に利用できるサービス内容となっています。

DMM mobileの評価・評判(特徴と注意点)をチェックする

公式サイト: DMMmobile

 

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルで用意されているプランは大きくわけて4つあり、それぞれのプランで音声通話に対応したプランを選ぶことが可能です。

4つのプランの全てで、1か月のうちに使い切れなかったデータ通信量は翌月に繰り越されるので、大容量プランでも使い切れなかった場合でも安心です。またすべてのプランにおいて、初月無料なのもうれしいポイントです。また、通信速度の制限についてですが、3日間で一定量以上通信してしまうと通信速度が制限されてしまうので注意が必要です。

3日間の通信制限がかかるまでの通信容量ですが、3.1GBプランでは540MB、5GBプランでは1GB、10GBプランでは1.7GB以上通信してしまうと通信制限がかかる可能性があります。

また楽天モバイルのプランは、2015年10月6日にプラン名が変更になっていますが仕様に変更はありませんので、旧来のプランと同内容の契約が可能です。

楽天モバイルを契約するのに必要な費用ですが、お申込時に事務手数料3,000円(税別)、月額料金(初月無料)が必要です。

SIMだけではなく端末も購入する方は端末費用(一括払い、もしくは分割払い1回目)も必要です。

翌月以降は契約プランの月額料金と、端末を分割払いで購入した方のみ端末費用がかかります。

音声通話プランを契約した場合は通話料の支払いが必要です。

楽天モバイルの評価・評判(特徴と注意点)をチェックする

公式サイト: 楽天モバイル

 

OCN モバイル ONE(NTTコミュニケーションズ)

ocnモバイルone

OCN モバイル ONEの最大の特長は1日単位の通信量でプランを選択できるプランです。

1日110MB使えるプランと1日170MB使えるプランがあります。

1年のうち月によっては28~30日1か月の間に幅が存在しますが、通常の月額プランであれば1か月が何日でも決まったデータ容量しか使えませんが、OCN モバイル ONE のプランであれば、最長の31日の月にデータ通信量が少し不足してしまうという方でも通信量を気にする事無く毎日同じように使う事が可能です。

1日110MB使用できるコースの場合、1か月が31日の場合、月額900円で月に3.4GBも使用でき他社MVNOにある同価格帯のプランよりも多くのデータ通信が可能になります。

また、大手キャリアであるNTTドコモ、au、ソフトバンクの料金プランにはない料金設定があるのも魅力です。

1日単位の料金プランの他にも大手キャリアの料金プランと同様に3GBプランや、5GBプランを提供しており、その他にも通信速度を500Kbpsに抑えるかわりに一か月15GBまで使えるコースも提供しています。

OCNモバイルONEの評価・評判(特徴と注意点)をチェックする

公式サイト: OCNモバイルONE

 

IIJmio

iijmio

IIJmioはドコモ(Dプラン)・au(Aプラン)両方のキャリア回線を借りてサービス提供しています。

データ通信プランはミニマムスタートプラン(3GB)、ライトスタートプラン(5GB)、ファミリーシェアプラン(10GB)の3つが用意されています。

ミニマムスタートプラン(3GB)は1000円以下のプランとなっており、料金を安く抑えたいという方にはぴったりのプランとなっています。

家でWiFiを使えているのでしょうか、多くの人は月間2GB程度で十分であると通信量調査で結果が出ています。

そのためミニマムスタートプラン(3GB)であれば多くの方の月間利用データ容量をカバーできるでしょう。

ライトスタートプラン(5GB)はスマホを使う上で充分な通信量を月額1520円で提供しており、外出時に動画やSNS、ゲームも幅広く使えます。

ファミリーシェアプラン(10GB)はその名の通り家族で通信量を分け合うことを目的としたプランとなっています。

SIMカード3枚を家族で使い、10GBを共有するイメージです。

家族3人で使っても計2560円と大変安くなっています。

Dプラン

Aプラン

IIJmio Aプラン
月額料金 データ通信専用SIM
月額料金 SMS機能付きSIM
月額料金 音声機能付きSIMみおふぉん
高速通信容量
通信速度
ミニマムスタートプラン 972円 1,123円 1,728円 3GB/月 受信最大370Mbps、
送信最大25Mbps
ライトスタートプラン 1,641円 1,792円 2,397円 6GB/月 受信最大370Mbps、
送信最大25Mbps
ファミリーシェアプラン 2,764円 2,916円 3,520円 10GB/月 受信最大370Mbps、
送信最大25Mbps

IIJmioには音声通話アプリ「みおふぉんダイアル」があります。

「みおふぉんダイアル」はIIJmio音声通話SIMを契約した方が使用可能なアプリで、みおふぉんダイアルから電話をすると通話料が半額になります。

つまり、通常20円/30秒の国内電話料金を10円/30秒にすることが可能になります。

みおふぉんダイアルは電話回線を使い090、080の番号から電話をかけることができ、IP電話のような音声遅延、途切れ、ノイズ等がなく、通常の電話と同じようなクリアな通話品質を実現しています。

それにもかかわらず料金を半額にすることが可能ですので、利用者からは高い評価を受けています。

みおふぉんでは通話定額オプションも始まり、追加の月額料金がかかるものの3分または5分以内の通話が無料になります。

公式サイト: IIJmio

 

NifMo(ニフティ)

nifmo ニフモ

NifMo(ニフモ)では1ヶ月あたりに利用できる高速データ通信量別に3種類のプランの取り扱いがあり、SIMカードの種別もデータ通信専用SIM、SMS機能付きデータSIM、音声通話対応SIMと3種類の取り扱いがあります。

SMS機能付きSIMは月額税別150円、音声通話対応SIMは月額税別700円の料金がデータSIMの基本使用料金に上乗せされています。

NifMo(ニフモ)の評価・評判(特徴と注意点)をチェックする

公式サイト:NifMo(ニフモ)

 

BIGLOBE SIM(ビッグローブ)

biglobe

BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)の格安プランはとてもシンプルで、高速通信が3GB使える「エントリープラン」、6GB使える「ライトSプラン」、そして12GB使える「12ギガプラン」の3つです。

オススメは6GBの「ライトSプラン」。

6GBというのは他社のプランにはあまり見かけないデータ容量で、大手キャリア契約時の最大容量の7GBと同じ程度使えるため、動画やゲームを思う存分楽しめます。

他の大手MVNOベンダーでも同様の価格帯の格安SIMを提供していますが、ライトSプランの6GBに対して、5GBであることが多いです。

例えば、OCN モバイル ONEの5GBのSIMでは1,566円、IIJmio(みおふぉん)の5GBのライトスタートプランでは1,641円となっています。

百数十円追加するだけで1GB余分に使えるため、他のMVNOと比較しても、ビックローブのこのプランのお得感は一歩進んでいるような印象を受けます。

 

また、通信容量1GBの「音声通話スタートプラン」があり、月額1,728円で初めて格安SIMを利用する方に適したプランが提供されています。

プラン設定がシンプルなので、現在スマホで使っている通信量を考えるだけでどのプランがよいのか決めることができます。

公式サイト: BIGLOBE SIM

 

DTI SIM

dti sim

DTI SIMの基本となるプランはシンプルでわかりやすくなっています。

利用できる高速データ通信量別に、1GBプラン・3GBプラン・5GBプラントあり、さらにDTI SIMになってから新設されたデータ通信が無制限にできるネット使い放題プランがあります。

もちろんそれぞれのプランでデータプランに加えて、SMS機能付きのプランと音声通話機能付きのプランが利用可能となっています。

さらにDTI SIMで音声通話発信をした場合には、通常であれば30秒につき約20円の通話料がかかりますが、でんわかけ放題オプションに加入することでデータ通信だけでなく、音声通話もダブルで定額利用が可能となっています。

「電話かけ放題」オプションは月額税抜き780円で利用でき、1回あたり5分以内の通話が追加料金無しで何度でも行うことができます。

なお5分を超過した場合には30秒につき20円の通話料がかかりますし、海外通話などの対象外通話を行った場合でも別途通話料が発生するので、この点には注意が必要です。

また基本プラン以外では、DTI SIMの利用が初めての人を対象とした「お試しプラン」という特別プランの取り扱いがあります。

同プランはデータSIMプラン3GB、データSMSプラン3GB、電話定額プラン3GBのそれぞれの基本使用料が半年間割引されるというもので、データSIMプランとデータSMSプランはなんと無料で、電話定額プランは1480円で利用が可能となります。

なお電話定額プランは、電話かけ放題オプションと同じ内容で音声通話がし放題のプランとなっています。

DTI SIMの評価・評判(特徴と注意点)をチェックする

公式サイト:DTI SIM

 

U-mobile(U-NEXT)

umobile

U-mobile(ユーモバイル)はMVNOで一般的となっている1GB/3GB/5GBのプランに加え、二段階定額プランの「ダブルフィックス」を提供しており、それぞれデータ通信専用と音声通話用プランが用意されています。

LTE使い放題が目玉プランに感じられますが、その他のプランもコスパが良いと言えそうです。

U-mobileには「SUPER」「PREMIUM」「MAX 25GB」といった独自のプランも用意されており、それぞれ人気です。

U-mobile PREMIUMはLTE使い放題の定額プランとなっており、データ専用プランと通話プラスプランの2種類。

コストパフォーマンスも良いです。

容量制限なしの定額制プランも使い勝手がよく、IIJの通信設備を借りて運用しているので、通信速度や安定性は問題ないでしょう。

データ専用プランが2,678円、通話プランが3,218円で提供されています。

なお2016年10月1日からは新たに「U-mobile MAX 25GB」というプランも始まりました。

こちらは速度制限がかかることもなく、月に25GB利用することができるプランです。

実はU-mobileでは短期間で大容量データを使ってしまうと、使い放題プランでも短期間の速度制限をかけられてしまうという欠点がありますが、この短期間の速度制限もU-mobile MAX 25GBプランなら一切かからないようです。

大容量データを毎月使う方にとってはとて使いやすいプランだと思われます。

なお、音声通話に強みを持つのが「U-mobile SUPER」プランです。

このプランは10分間以内の音声通話が300回/月まで無料になるプランです。

通話はIP電話ではなく、電話回線を使っているため通話品質は安定しています。

「スーパーおトク割」という割引が適用されることにより、契約後1年間は毎月の料金が表記価格より毎月1,000円割引きされます。

新規申し込みの方はスマホ端末本体を値引きでセット購入することもできますので、スマホとのセット購入も検討してみてはいかがでしょうか。(※注 スーパーおトク割とスマホ端末の同額割引は併用できません。)

U-mobileの評価・評判(特徴と注意点)をチェックする

公式サイト: U-mobile

 

b-mobile おかわりSIM(日本通信)

bmobile

b-mobile(ビーモバイル)では、「b-mobile SIM 高速定額」や「b-mobile おかわりSIM」、「b-mobile SIM ライトプラン」などのプランを提供しています。

通信使い放題の高速定額にて動画をよく視聴する方、自宅にインターネット回線を引いていない方、通信量が毎月かなり多い方が「b-mobile 高速定額」を選ぶ傾向にあるようです。

通信量を節約したい方、通信容量のチャージが面倒だと感じている方、月の通信容量が毎月変動し、使用量がバラバラな方は「b-mobile おかわりSIM」を選んでいます。

b-mobile SIM 高速定額

b-mobile おかわりSIM

公式サイト: b-mobile

 

TONE(TSUTAYA)

toneモバイル

月額1,080円の基本プランのみとシンプルでわかりやすい料金となっており、データ通信(500~600kbpsで使い放題)とIP電話が使えます。

090または080の電話番号を使った音声通話はオプションで月額1,029円で利用することができ、SMS機能は標準で付いております。

その他、端末料金・月額料金に対してTポイントが貯まったり、コールセンターによる電話サポートや画面共有、遠隔リモートサポートサービスも無料で利用できるなど、初心者にも嬉しいサービスが充実しています。

現時点では、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)が発売されたスマートフォン「TONE」とのセット購入が必須となっていますが、端末料金も安いので、初めてスマートフォンを持つ方にオススメです。

TONE(トーンモバイル)はこちら

 

エキサイトSIM

excitemobile

エキサイトモバイルでは2つのコースが選択できます。

従量制コースを選択するも良し、月額コース(定額プラン)を選択してもいいでしょう。

従量制コースでは利用した通信量に応じて支払額が決まるタイプで、FREETELが提供している「使った分だけ安心プラン」に似ています。

毎月のデータ利用量が変わる方にとってはトータルで安く済むプランです。

エキサイトモバイルでは最高で5枚のSIMカードが使えますので、複数のSIMカードで割安で利用することもできます。

それぞれのSIMカードで携帯電話番号やSMSも利用できるので家族で乗り変えて利用することもできます。

エキサイトモバイル従量制プラン(※税抜)

高速データ通信量 (月あたり)
1枚コース
3枚コース
低速通信 500 円
~100MB 1,050 円
~500MB 630 円 1,100 円
~1GB 660 円 1,180 円
~2GB 770 円 1,340 円
~3GB 880 円 1,550 円
~4GB 1,150 円 1,780 円
~5GB 1,450 円 1,890 円
~6GB 1,600 円 1,950 円
~7GB 1,900 円 2,100 円
~8GB 2.120 円 2,190 円
~9GB 2,200 円 2,380 円
~10GB 2,380 円 2,540 円
~11GB 2,830 円
~12GB 3,100 円
~13GB 3,450 円
~14GB 3,790 円
~15GB 3,980 円

エキサイトモバイル月額制プラン(※税抜)

高速データ通信量 (月あたり)
1枚コース
3枚コース
1GB 670 円 1,260 円
2GB 770 円 1,450 円
3GB 900 円 1,680 円
9GB 2,250 円 2,460 円
20GB 4,750 円 5,180 円
30GB 6,980円 7,480円
40GB 9,980円 10,280円
50GB 13,800円 14,180円

公式サイト:エキサイトモバイル

 

スマモバ

sumamoba

スマモバではデータ容量1GB、5GB、7GB、使い放題の4つのプランに加え、シンプルバリュープラン、NIGHT PLAN(ナイトプラン)、PREMIUM PLAN(プレミアムプラン)という特徴的なプランが用意されています。

7GBプランはデータ専用SIMとタブレットをセットで購入したい方専用のプラン、またシンプルバリュープランは音声通話付きSIMと、スマホをセットで購入したい方専用のプランとなっていますのでご注意ください。

ナイトプランとプレミアムプランは、スマホ利用率の低い時間帯を高速通信にすることでより安い料金で利用できる、スマモバ独自の非常に魅力のあるプランです。

シンプルバリュープラン
シンプルバリュープランは音声SIMと格安スマホがセットになったプランです。
こちらはとにかく月々の使用料金を抑えたい人向けで、低速通信(128kbps)のみ利用できるプランです。
通信速度は遅いのですが、音声通話はもちろんSMSなどの一般機能は全て利用することができるので、電話やLINEを中心に利用される方にはオススメできるプランです。
NIGHT PLAN(ナイトプラン)
NIGHT PLAN(ナイトプラン)は深夜1時から朝9時までの時間帯に高速LTEが使い放題になるプランとなっています
日中は仕事でデータ通信等をあまり利用しない方や逆に深夜にデータ通信を多く利用する方にとっては、便利なプランと言えるでしょう。
一方で日中にデータ通信を利用することが中心の方には向かないかもしれません。
なお、ナイトプランはデータSIMと音声SIMの両方に対応しています。
PREMIUM PLAN(プレミアムプラン)
PREMIUM PLAN(プレミアムプラン)は、平日の深夜1時から17時まで高速LTEが使い放題になるプランとなっています
深夜に加えて日中もデータ通信を多く利用する人向けのプランになります。
この時間帯以外では低速通信(128kbps)で利用することになります。
夕方以降に多くデータ通信を利用する方は他のプランを利用したほうが使い勝手は良いでしょう。
プレミアムプランもデータSIMと音声SIMの両方に対応しています。

1GBプランでは後からデータ通信容量を追加することができ、1GB=1080円、2GB=2160円、4GB=4320円となっています。

もしあらかじめ多くのデータ容量を使うことが予想できる場合はスマートチャージを多用するよりも5GBプランやLTE無制限プラン等を活用したほうが安く済みます。

SMSは国内で1通につき3円、国外では1通につき108円がかかります。

また音声通話付きSIMの場合、通話料は30秒ごとに21円かかります。

これは他社の料金と変わりありません。

スマモバの全プランの料金をまとめると以下の表の通りになります。

初期費用として3,240円がかかります。

また、5GBプランと使い放題プランについてはデータSIMと音声SIMの月額料金が同じであるため、音声通話付きのプランの方がお得です。

プラン名
データ専用SIM
音声通話付きSIM
高速通信容量
通信速度
1GB 1,706円 1GB/月 受信最大150Mbps
送信最大72Mbps
5GB 2,678円 2,678円 5GB/月 受信最大150Mbps
送信最大72Mbps
7GB(タブレットセット) 4,536円 7GB/月 受信最大150Mbps
送信最大72Mbps
LTE使い放題 3,758円 3,758円 制限なし 受信最大150Mbps
送信最大72Mbps
シンプルバリュープラン 1,598円 常時最大128kbps
ナイトプラン 2,138円 2,678円 午前1時~午前9時:
LTE使い放題 
午前1時~午前9時:150Mbps
上記以外:最大128kbps
プレミアムプラン 3,218円 3,218円 午前1時~午後5時:
LTE使い放題
午前1時~午後5時:150Mbps
上記以外:最大128kbps

公式サイト:スマモバ

 

FREETEL(フリーテル)

freetel フリーテル

FREETEL(フリーテル)の格安SIMプランは2通りあり従量制で6段階式に自動的に分かれる「使っただけ安心プラン」と、月額料金固定の「定額プラン」です。

FREETEL(フリーテル)の「使っただけ安心プラン」

「使っただけ安心プラン」の一番魅力的な所は、最低料金がワンコインを切っているところでしょう。

データ使用量が100MB未満の月は299円(税別)でSIMカードをを維持できるという驚きの料金設定です。

また、最大で10GBまで利用でき、6段階式の従量制となっているため、使う容量が月によってまちまちな人には最適なプランでしょう。月末に自動的に使用したデータ容量を計算してくれるので、プランを選ぶ必要なやプラン変更の手間は一切かかりません。

FREETEL(フリーテル)の定額プラン

FREETEL(フリーテル)が今年から提供を始めた「定額プラン」は、「使っただけ安心プラン」の1GB, 3GB, 5GB, 10GBまでの料金と同額の定額料金のプランだけではなく、「定額プラン」だけで選べる20GBプランも用意されています。
「使っただけ安心プラン」だと、月のデータ通信量によって支払う金額が毎月変わりますが、「定額プラン」なら毎月の料金は変わりませんので毎月の請求額を固定にしたい人にもおすすめのプランです。
また、20GBプランは「定額プラン」だけでの提供となっており(「使っただけ安心プラン」は最大10GBまで)、同様に20GBプランを提供している他社MVNO、DMM mobile(DMMモバイル)の格安SIMプランよりも安くなっていますので、大量のデータ通信をしたいが料金も抑えたいという人にはおすすめです。

ですが、DMM mobile(DMMモバイル)と異なる点は、データ容量を複数のSIMで分け合うことは出来ないため、家族間などで複数枚のSIMを使いたいという人には、DMM mobileの方が良いでしょう。

FREETEL SIM
月額料金 データ専用
月額料金 データ専用+SMS
月額料金 音声通話付き
高速通信容量
通信速度
使った分だけ安心プラン 322円 474円 1,078円 ~100MB/月 受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
538円 690円 1,294円 ~1GB/月 受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
972円 1,123円 1,728円 ~3GB/月 受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
1,641円 1,792円 2,397円 ~5GB/月 受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
2,311円 2,462円 3,067円 ~8GB/月 受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
2,667円 2,818円 3,423円 ~10GB/月 受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
定額プラン(1GB) 538円 690円 1,294円 1GB/月 受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
定額プラン(3GB) 972円 1,123円 1,728円 3GB/月 受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
定額プラン(5GB) 1,641円 1,792円 2,397円 5GB/月 受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
定額プラン(10GB) 2,667円 2,818円 3,423円 10GB/月 受信最大225Mbps
送信最大50Mbps
定額プラン(20GB) 5,259円 5,410円 6,015円 20GB/月 受信最大225Mbps
送信最大50Mbps

FREETELの評価・評判(特徴と注意点)をチェックする

公式サイト: FREETEL

 

LINEモバイル

 LINEモバイル

LINEモバイルはスマホアプリのLINEを運営するLINE株式会社が運営するdocomo系のMVNOです。

LINEなどのSNSアプリのパケット料金が無料になる、カウントフリープランが特徴です。

3種類のプランがあり、誰にとっても使いやすい格安SIMとなっています。

LINEモバイル 月額料金 データSIMプラン SMSなし 月額料金 データSIMプラン SMSあり 月額料金 通話SIMプラン 高速通信容量 通信速度
LINEフリープラン 540円 669円 1,296円 1GB/月 下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
コミュニケーションプラン
3GB
1,198円 1,825円 3GB/月 下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
MUSIC+プラン
3GB
1,954円 2,581円 3GB/月 下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
コミュニケーションプラン
5GB
1,771円 2,397円 5GB/月 下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
MUSIC+プラン
5GB
2,311円 2,937円 5GB/月 下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
コミュニケーションプラン
7GB
2,484円 3,110円 7GB/月 下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
MUSIC+プラン
7GB
2,916円 3,542円 7GB/月 下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
コミュニケーションプラン
10GB
2,851円 3,477円 10GB/月 下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
MUSIC+プラン
10GB
3,175円 3,801円 10GB/月 下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps

データ通信量や各種設定の確認はすべてLINEアプリから行うことができます。

公式サイト:LINEモバイル

 

UQモバイル

uqmobile

UQ mobileのプランはとてもシンプルです。

基本はデータ容量があらかじめ決められたの高速通信プランと無制限のプランで、それぞれデータSIMと音声通話SIMの両方に対応しています。

料金設定は他のMVNO社とあまり変わりませんが、SMSは無料でついてくるので(ほとんどの他社は+140円/月)、その分安価になっていると言えます。

また、URLリンクや電話番号が記載されたSMSの受信をブロックする「SMS安心ブロック機能」や、海外から送信されたSMSの受信をブロックする「SMS 海外事業者ブロック機能」があります。

また、2016年2月19日から、「ぴったりプラン」というものが始まりました。

これはデータ通信(1GB)と音声通話(1,200円分相当)が利用できるプランです。

なおピッタリプランは2年契約の縛りがあり、UQ mobileの他のプランへの切り替えは原則できません。

さらに、契約解除する際は利用月数に応じた解除手数料がかかってしまいますので注意してください。

利用料金は4,298円/月ですが、「スマトク割」と「イチキュッパ割」という割引が適用されるので、仕上がりは2,138円/月で利用することが出来ます。

また、ぴったりプランにはたっぷりオプションというものがあり、+1,080円/月の追加負担が必要ですが、データ通信量が3GBに、音声通話を2,400円分相当に増量できるプランです。

公式サイト:UQ mobile

 

Y!mobile(ソフトバンク)

ymobile

Y!mobile(ワイモバイル)のプランはシンプルな他社MVNOと異なり様々なプランがあります。

音声通話も利用できるスマホ向けのスマホプランや、タブレット端末・モバイルWi-Fiのみに利用できるデータプランなどがあります。

表示されている価格は端末を同時に購入した場合に適用されるセット割引後の価格なので注意が必要です。

また、これまでは購入から24か月後は割引が適用されず基本料金が値上がりしてしまっていたのですが、現在はは購入から24か月以降も契約時の料金と同額で利用できるようになりました。

Y!mobileの評価・評判(特徴と注意点)をチェックする

公式サイト: Y!mobile